予習復習をしておいてください。等と教員から言われたことはないでしょうか。
四字熟語のようにセットで呼ばれがちなこの2つですが、一般的な人に予習は必要ありません。
何故なら理解するためにかかる時間が多くなり効率が悪いからです。
予習復習を毎日8時間行い東大に受かるより毎日復習1時間だけで慶応に受かる方が私は良いと思います。

上記はあくまで例えであり効率よく勉強すれば毎日8時間なんて費やさなくても東大に合格できるでしょう。
大事なのは刷り込むことです。
スポーツをしていた方は、既に基礎なんてできているにも関わらず部活へ行けば毎日体力作りと基礎練習の繰り返しではなかったでしょうか。

それは基礎を体に刷り込む作業をしているのです。ですが勉強に関してはそんなに同じ事を毎日行う必要はありません。覚えなければならないことが膨大ですから。

まずは授業で習ったことをその日のうちに家で復習しましょう。
たった一回授業で聞いただけでは余程印象的ではない限りすぐに忘れてしまうからです。
そして授業で習ったことを復習する習慣をつけましょう。そうすれば毎日受けている授業が無駄になることはありません。
毎日復習することが習慣付いたら今度は期間を空けてからまた復習しましょう。
最初は一週間くらいがちょうどいいでしょう。
毎日授業内容を復習すること、期間を空けてまた復習すること。
これを繰り返せば復習した内容は脳内に長期記憶として残り効率よく勉強を進めることができます。